新ブログ『川越名画座』に引っ越しました。さらに充実した内容で運営していますので、ぜひご訪問ください。

2007年04月20日

ブログを引っ越します2

ブログ引越しに関して、相互リンクの皆様にはご挨拶させていただきました。

今回の引越し決定が急なため、事前に十分お知らせが出来なかったことをお詫びします。

また、「オールドとカルトは閉めます」と申し上げたのですが、皆様からいただいた貴重なコメントやトラックバックがありますので、川越名画座への記事移管終了後も、二つのブログは残しておこうと思います。

お騒がせしてしまい申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。


新しいブログはこちら ⇒ 川越名画座

FROST
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2007年04月11日

皆さま、こんにちは!

今週1週間オーストラリアに来ております。愛用のPCで見ようと映画は7本ほど(1日1本)持ってきたのです。が、さすがオーストラリア、空は青く、海はきれいで、料理はうまいしワインもうまい。完全に飲んだくれ状態になっておりまして、全然映画観れません。明日一日フリーなので、海辺にでもPCもっていって『巴里の女性』でもみようかな(ちょっと変ですけどね)。少しくらい何の予定も入れずにボケーっとしたいしなぁ。

しかし、、、また飲みに行ってしまう方可能性が限りなく高いことは間違いない。

今度の日曜日からはまたまじめにやろうと思いますので、よろしくお願いします(^^)/~~(今もへべれけ)
posted by FROST at 00:29| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

iPhoneコマーシャル  ”これは誰?何の映画?” 全正解!

他のブログに載せた記事なんですが↓


6月に正式発売が決まったiPhoneのコマーシャル。映画から31人
の電話シーンをつないでます(かっこいい)。

これ、だれのどの作品のシーンか全部わかりますか???

作品のほうがさっぱりわからん。諸先輩方、教えてください!

オショーネシーさんとYamaさんのコメントを載せました。

shakeさんから、情報を頂いて無事に全正解網羅!
見たのにわからないのがいくつかあって、腹立つし・笑

何はともあれ↓ご確認ください。

情報元のブログに多少データ違いがあるようですね。修正してみました。他にもご指摘があればぜひ!

スティーブ・マックィーン 『ゲッタウェイ』⇒『ブリット』
サミュエル・L・ジャクソン 『ジャッキー・ブラウン』⇒『シャフト』
ロバート・デ・ニーロ 『ミート・ザ・ペアレンツ2』ではないらしい・・・


0.電話のアップ(ダイヤルMを廻せ)
1.ルシル・ボール(アイ・ラブ・ルーシー・ショー:TV)
2.ジャッキー・グリーソン(The Honeymooners:TV)
3.ハンフリー・ボガート(キーラーゴ)
4.マーロン・ブランド(欲望と言う名の電車)
5.ジェリー・ルイス(底抜けてんやわんや)
6.マリリン・モンロー(お熱いのがお好き)
7.クラーク・ゲーブル(或る夜の出来事)
8.ピーター・セラーズ(ピンクパンサー)
9.スティーブ・マックィーン(ブリット)
10.リチャード・ドレイファス(アメリカン・グラフティ)
11.バート・レイノルズ(ブギー・ナイツ)
12.ベティ・ラブル(フリント・ストーン)
13.ロバート・レッドフォード(コンドル)
14.マイケル・J・フォックス(バック・トゥ・ザ・フューチャー)
15.ハリソン・フォード(逃亡者)
16.ジョン・キューザック(ハイ・フィデリティ)
17.オドレイ・トトゥ(アメリ)
18.ケヴィン・スペイシー(摩天楼を夢みて)
19.ウィリアム・H・メイシー(ファーゴ)
20.ダスティン・ホフマン(ミート・ザ・ペアレンツ2)
21.ウィル・フェレル(俺たちニュースキャスター)
22.サラ・ジェシカ・パーカー(SEX AND THE CITY:TV)
23.ジェフ・ブリッジス(ビッグ・リボウスキ)
24.ビリー・クリスタル(恋人たちの予感)
25.キャメロン・ディアス?(チャーリーズ・エンジェル)
26.サミュエル・L・ジャクソン(シャフト)
27.ジョン・トラボルタ(フェイス/オフ)
28.ロバート・デ・ニーロ(ミート・ザ・ペアレンツ2?)
29.ベン・スティーラー(ズーランダー)
30.マイケル・ダグラス(アメリカン・プレジデント)
31.ボブ・パー(Mr.インクレディブル)
タグ:iPhone
posted by FROST at 20:20| 埼玉 ☁| Comment(17) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月30日

ずれてます。すみません。

Internet Explorerで、このブログを見ていただいている皆様。
多分、フィルム・ノワール作品INDEXのTable幅がオーバーして右サイドバーが下にいっちゃってると思うんですが。FireFoxとかOperaだとちゃんとサイズ内に収まるんですけどねぇ。毎度IEには悩まされます。

今まで治そうと頑張っていたのですが調整できず。しばらく見苦しいと思いますがご勘弁ください。なるべく早く治します。
posted by FROST at 01:20| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

ご無沙汰しております

皆様、ご無沙汰しております。
1週間ほどベトナムに行っておりまして(仕事ですよ)、更新が滞りましたが、再開いたします。といっても、帰国してからまだオールド作品は見ていないので、レビューはもう少し後になりますが。『カルト〜』の方で、シドニー・ルメットの秀作『デストラップ・死の罠』をアップしておりますので、そちらも是非ご覧ください^^;。

しかし、ベトナムっちゅう国はすごかった。。。「生きる」ということが熱気として伝わってくる国ですな。日本に帰ってきたときに「日本てなんて静かな国なんだろう」と思いましたよ。

KIF_1057.JPG
バイクと自転車で埋まってます。横断は命がけ。

KIF_0987.JPG
お料理中。いただきましたですよ^^

映画事情も探ろうとしたのですが、まだまだ生活優先なのか街に目立った映画館も見かけず、DVD屋は外国作品ばかり。これからに期待ということでしょうね。

それでは、近々レビューアップしますのでしばらくお待ちくださいませ(ちなみに、次回はテイ・ガーネット版『郵便配達は二度ベルを鳴らす』)。
posted by FROST at 00:48| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

1940・50年代アメリカン・クラシックの世界

オールド・ムービーの一つの中核をなすのが1940年代に頂点を極めたハリウッドの作品。50年代になるとその繁栄は一夜の夢のように凋落の一途をたどります。

「ハリウッドはエジプトみたいなものだ。
どこを見ても崩れかけたピラミッドらだけ。決してよみがえりはしない。
やがて一陣の風が、撮影所の小道具を砂地のかなたに吹き飛ばしてしまうまで、
崩壊を続けるのだ」

(デイヴィッド・O・セルズニック)


しかし、個々の作品を観ると50年代のハリウッド作品は40年代のものに劣らない傑作が数多くあるような気がします。ここしばらくで何作かアップしていますが、フィルム・ノワールを中心にそういう40・50年代のハリウッド作品を特集してみたいと思います。
posted by FROST at 03:22| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

結局・・・

やっぱり気に入らないから真っ白にしちまいました。→で、結局もとどうり
posted by FROST at 00:51| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テンプレート・・・

白黒映画の世界に浸っていただこうと思って、真っ黒なテンプレートにしたんですがね、「見にくい!」というお声をいただいた上に、あろうことかIE上で白く出るはずの文字が黒になるという不具合を発見(まいじょさん、ご指摘ありがとうございます)。。。私はFireFoxですが、FF上だとちゃんと白で出るんですけどね。

で、やむなくテンプレート変更。ところがどいつもこいつも何かがおかしくなるのだ。とりあえず今日は時間がないので一番マシなこれにしましたが、気に入らないのですぐにまた変更します。

それにしても、ねえSeesaaさん、聞いてる?

テンプレートちゃんと開発しようよ。FC2なみとは言わないけど、あんまりにも少なすぎ。クリスマスとか正月とかそんな季節限定ものばっかりつくってどうすんのよ。女の子向けのアニメコラボもいいけどさ、普通に使えるやつも揃えてくださいよと。はぁ、疲れた。
posted by FROST at 00:43| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月09日

欧州編ひとまず終了+新規ブログ開設のお知らせ^^

ここしばらく、ヨーロッパの古典映画を中心に記事をアップしてきましたが、先日の『ゲームの規則』でいったん終了しようと思います。

今まで、アメリカ以外のクラシック作品はあまり観たことがなかったのですが、ルノワールやデュヴィヴィエ、クルーゾーなど名監督の作品を観ることが出来ました。なかでも、クルーゾーの『恐怖の報酬』やルノワールの『素晴らしき放浪者』は良かったですねぇ。

ペシミスティックな作品も多く、あまりに悲惨なストーリーに絶句したりもしましたが、アメリカ映画とは一味違う雰囲気にも少し慣れてきました。

まだまだ観賞作品数は微々たるものですから、フランス映画にしてもイタリア映画にしても表面をなでたくらいです。ドイツ映画をはじめほかの国については触れてすらいませんからね。もっともっとたくさん素晴らしい作品を観ていきたいと思います。

さて、もうひとつ。新しいブログ、

カルトでも、インディーズでも、アートでも。(C.I.A)

を作りました。

実はここ最近、

「新しい映画も見たいぞ!」

という、願望がムクムクと頭をもたげまして困っているのです。(困るこたぁないんですけどね)

というのも、うちにいろいろなDVDが集まってくるからでもあるんですが、80年以降の映画で「これは面白そうだなぁ」というのが50枚以上たまってしまいました。

このくらいの数が手元にあるとやっぱり見たいわけで、見るからにはレビューをご紹介したいし、こちらのブログは極力オールドの狭い間口を保っておきたい・・・。

ということで、新規開設。C.I.Aでは、新旧問いませんがメジャーな映画はあんまり扱いません。単館上映のものとか日本未公開とか、同じ出来具合なら珍しい方を紹介するというポリシーで行きたいと思います。

みなさまC.I.Aの方もぜひのぞいてやってください。よろしくお願いしますm(_ _)m

(ぼちぼちとオールド・ムービー・パラダイス!に載せていた”ショート・コメント”は、C.I.Aの方に移していきたいと思います。)
posted by FROST at 19:31| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月30日

こんなところに石原裕次郎がっ!

フランス中心にヨーロッパ映画レビューをアップしていますが、この次凝ってみたいなと思っているのが、我が日本のクラシック。ちょっと前にフィルムセンターで「河内ぞろ」を見かけてから特に日活アクションが気になってまして、いろいろ本とか雑誌で情報集めしているわけです。

そんなことで今日も日活のことを考えながら(そんなわきゃない)家の前まで帰ってきたところ、どこかに石原裕次郎の視線を感じる・・・(そんなわきゃないって)。

しかし、一瞬裕次郎の顔が視界に入ったのは間違いなく、なんだ?どこだ?と周りを見回すと、なんとマンションのゴミ捨て場に、

これが、

石原裕次郎写真典

捨てられてこっち向いてました。

こんな立派な本無造作に捨てる人もいるんですねぇ。全編写真の500〜600ページはあろうかという大作ですから。いただいてまいりました。はい。堪能させていただきます^^
posted by FROST at 00:41| 埼玉 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

ちょっと、間があいてしまいました。+マーニーの原作とか。

10日ぶりの記事更新がショートコメントというのもなんだかなぁという感じですが、なかなか時間確保できなくて肝心のオールドムービーが観れず、更新も出来ず、間が開いてしまいました。コメントをいただいていた皆様ごめんなさいm(_ _)m

今、フランス映画路線で来ているわけですがイタリアとかイギリスものなんかもボツボツDVDが集まってきているのでそちらの方も観ていきたいと思います。

Marnie.JPGそういえば・・・(話全然違いますけど)
今日、古本屋を覘いていたら、ハヤカワポケットミステリーの「マーニイ」(ウィンストン・グレアム著/田中西二郎訳 1964年刊)を発見。105円で買ってきました。1964年のヒッチコック作品「マーニー」の原作ですね。「映画ではあまり良く出ていない・・・」とヒッチコック自身が残念がっている主人公マーク(ショーン・コネリー)の女泥棒フェチぶりがどう描かれているのか興味深々です。

本の裏書きには

「この小説は映画の公開を待たずにお読みください。映画は傑作になるにきまっているが、この小説はもっとも異常なヒロインをとりあつかっている」byアルフレッド・ヒッチコック

とあります(書影参照)から、ヒッチコック監督、企画段階ではやる気満々だったようですね。

読み終わったら感想などアップしようと思います。

posted by FROST at 22:29| 埼玉 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

なかなか記事がアップできませんが・・・

ちょっと本業がバタバタしていてなかなか記事がアップできませんm(__)m。

まだまだフランス映画路線で、巴里の屋根の下(ルネ・クレール)、恐怖の報酬(アンリ・ジョルジュ・クルーゾー)、望郷(ジュリアン・デュヴィヴィエ)と3本観終わっています。なるべく早くレビューをアップしたいと思います(でないと忘れる・・)。

フランス映画12本観たことになりますが、面白いですねぇ。はじめは暗い映画だなぁと思っていたのですが、シナリオにしても凝った画作りにしても、「記憶に残る」ものが多いんですよね。ちょっとはまってしまってます。

コクトーの「オルフェ」「美女と野獣」、ルノワールの「素晴らしき放浪者」あたりが家にありますねぇ、次はどれ観ようかな♪ (その前にレビュー書かねば・・・)
posted by FROST at 00:53| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

間違えてしまいましたっ!m(_ _)m

前回レビューした、”枯葉〜夜の門〜”の記事で、

「詩的レアリスム」に関する認識を大幅に間違えておりました。申し訳けありませんでした。

勉強不足を露呈してしまいましたが、一度書いた記事ですからそのまま残しときます。おことわりは入れましたけど。 で、今↓の本でフランス映画史の勉強中でして、詩的レアリスムに関する記述を抜粋しておきたいと思います.

「フランス映画史の誘惑」中条省平著(集英社新書)


「詩的レアリスム」

  • 1930年代フランスで起こった映像美学の傾向(byジョルジュ・サドゥール)
  • 1930年公開のルネ・クレール監督「巴里の屋根の下」が最初の作品と言われている
  • 詩的レアリスムを代表する監督は、ルネ・クレール、ジャック・フェデー(「外人部隊」「ミモザ館」など)、ジュリアン・デュヴィヴィエ(「地の果てを行く」「我等の仲間」など、マルセル・カルネ(「ジェニィの家」「霧の波止場」など)。場合によって、ジ ャン・ルノワールを含むことがあるが、ルノワールは詩的レアリスムの枠 内だけには収まらないスケールを持っている。
  • 同じく脚本家としては、ジャック・フェデーやジュリアン・デュヴィヴィエと組んだシャルル・スパーク、マルセル・カルネと組んだジャック・プレヴェールが有名。

  • 詩的レアリスムの特徴

    • フランスの演劇的伝統に通じるシナリオ重視の映画(トーキーの発明を背景とする)   
    • ペシミズムの強烈さ。一見リアリスティックだが実はそうではなく、人間の運命への敗北、ペシミスティックな世界観が、文学的な雰囲気の中で肯定され、巧妙な詩的演出によって美化されている。
      ⇒「暗さの美学化」が本質。
    • フランスだけで純粋に発生した美学ではなく、ドイツ表現主義やハリウッド映画などの影響もみられる。    
    • プレヴェールなどの詩人でもある脚本家により、エスプリの効いた名ゼリフがちりばめられている    
    • この時代の映画撮影はスタジオでの分業システムが中心であった。

  • 日本では特に詩的レアリスム映画の評価が高く、1930年代のキネマ旬報ベスト10では、フランス映画が多くランクインしている。

ということのようです。まだ、本で読んだ内容を引いてきただけですが、これから実際の作品をたくさんみながら自分の理解として落とし込んでいきたいと思います。

作品の感想や解釈などは素直に感じたままを発言しますが、映画に関する事実関係はきちんと押さえた上で記事を書いていきますので今後ともよろしくお願いします。

m(_ _)mごめんなさい!m(_ _)m
posted by FROST at 01:16| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月21日

ブログ変えたい気分

突然、そう思い立ってブログデザインを変更中です。細かいところで未調整名部分があるため、しばらく見苦しいところがあるかもしれませんがご容赦くださいませ。

Seesaa Blogも多少テンプレートを増やそうという気になってきたらしい。
posted by FROST at 22:54| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月15日

7時間映画を観る

先日観に行けなかった“イワン雷帝”の悔しさパワーを込めて、行って来ましたフィルムセンター”ロシア・ソヴィエト映画祭「戦争と平和」四部作一挙上映。

上映時間で7時間5分。待ち時間・休憩含めて映画館にいたのが、9時間。

レビューは改めてアップするが、映画は素晴らしかった。7時間も決して長くなかった。満員の館内。これだけ長時間だとで隣の席のおばあさんとも友達になり、ハッピーな一日だった。


posted by FROST at 20:15| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月12日

最高の映画は、最悪のタイミングとともに。

今、ナショナルフィルムセンターで「ロシア・ソヴィエト映画祭」が開催中。以前から観たいと思っていた映画もいくつか上映される。

中でも、楽しみなのがエイゼンシュテインの「イワン雷帝」。第1部第2部通し上映である。

左サイドバーにも張ってある”映画のどこをどう読むか”(ドナルド・リチー著)にケーススタディとして、同監督の「戦艦ポチョムキン」が取り上げられている。それを読んで以来、一度エイゼンシュテイン作品を観たいと切望している私にはまさに願ったりかなったり。「まさかスクリーンで観れるとは!」の感激のラインアップである。

ひと月ほど前に同じくNFCの「フランス古典映画への誘い」に出向いた折に「イワン雷帝」の上映を知り、上映日の7月11日を手帳に書きとめて心待ちにしていたのだった。

だが・・・、

なんかひっかかるものがあったんですよ。初めから、7月11日って。

当日(昨日)の朝、ようやく気がつきました。結婚記念日でした。

一瞬「仕事忙しくて、帰るの遅くなるから・・ごめんね」とか頭をよぎったんですけどね、エイゼンシュテインと愛する奥さんを秤にかけるまでもなく、ケーキを買って家路を急いだのでした。

は〜、次の上映は日曜日か・・・。


posted by FROST at 14:24| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

Wallpaperも”鳥”

昨日の「」がかなり良かったので、壁紙も”鳥”にしてしまいました。

こんな感じ^^ ティッピヘドレンがいいですなぁ。
birds2_wallpaper1024.jpg

いろんな、古い映画の壁紙があります。左サイドバーのメニューからどうぞ!(ちなみにこれの前は、”サイコ”のベイツ館)
posted by FROST at 00:40| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

Seesaa復活

復活してましたね。ハードディスクが飛んだそうです。

最近ずっとSeesaaの調子が悪いので、借りたままメールしか使っていないStep ServerへのMTインストールに挑戦中。

うまくいきまへん。独自ドメインまでとったのに。
posted by FROST at 02:53| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月13日

レビューランキングの楽しみ

左サイドバーにあるレビューランキング。

最近注目は

”第三の男”

2日くらい前にベスト10入りして、あっという間にトップに並んできましたね。ものすごい勢いです。かつてトップの座に君臨していた”北北西に進路を取れ”が圏外に沈んだ後、

”復讐の谷”vs.”アフリカの女王”

という、どちらかというとメジャーではない作品同士のデッドヒートでしたが、ここに来てようやく真打登場という感じ。差し足が鋭いので多分今後しばらく”第三の男”の時代が続くでしょう。

子供の頃から、貯金箱のお金を数えるにも「さあ、10円玉が追い込んできた!、後1枚で並ぶぞ、ならんだー!」などとやってましたが、基本は今もまったく変わりません。
posted by FROST at 23:39| 埼玉 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月02日

レビュー50本!

昨年10月からこのブログを始めて、オールドのレビューが50本になりました。昨年中に50本の目標でしたが、1ヶ月ほど遅れましたね^^; ともかく、ここまできたのも読んでくれている皆さんのおかげです。ありがとうございますm(_ _)m

で、50本になったらと決めていたのが、インデックスを作ること。どんなインデックスにしようかと考えております。年代とか監督別とかいろいろつくろうかと。今度の土日の楽しみですな。
posted by FROST at 23:15| 埼玉 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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